クソ男の更生日記

とにかく色々やる。

君が大学生になる前に。これだけは絶対に伝えておきたい。

 

どうも、カサカサです。

 

今回は、今から大学生になる人たちに絶対に伝えておきたいことについて書いていきたいと思います。

というのも、僕自身は自分の大学生活をかなり後悔しており

「どうしてこうなった・・・。」

と何度も悩んだのです。

 

そんな僕だからこそ伝えられる

「大学生活を後悔しないための原則」

です。

ではどうぞ。

 

 

1.時間を細分化しろ!

 

これです。

なんといってもこれ。

最初にして最重要事項です。

というのも、大学生活というのは学部だけで4年間もあります。

4年間と言ったら48か月。約209週間。1460日。

膨大な日数です。

院まで進学したとすれば、6年間。

これは中学入学から高校卒業までの年数とおなじなので、いかにこれが長いか分かってもらえると思います。

 

何が言いたいかというと、

こんな日数があってだらけないわけがない!!

ということです。

 

大学生は基本的に自由です。

何をやるのにも自分の裁量次第。

留年するのでさえ。

 

そんな自由な時間をいきなり4年間

「はい、どうぞ」

と渡されて、だらけないわけがないんです。

 

なぜなら4年間という時間はあまりにも長すぎて

「今」何をやるべきなのか、「現時点で」何ができなければならないのかというのが全く見えてこないんです。

だから、毎日の目標や規律というものが全くなくなってしまう。

その結果、なんとなく生活し、なんとなく卒業、4年間で得たものは何もなし。

という僕のような大学生が生まれてしまう。

 

これを防ぐために必要なのが、「時間を細分化する」ということなのです。

大学生活を「4年間」としてみるのではなく、例えば「1か月×48回」という風にとらえてみる。

1か月ごとに、自分のやった勉強や成長したことなどを記録しておく。

ちゃんと記録することが大事です。

書くことは何でもよくて、

「今月はあの分野を理解した」とか「バイトでいくら稼いだ」とか「自炊がうまくなった」とか、なんでもいいです。

記録していくことで今の自分の立ち位置が見えてきて、この成長ペースでいいのかとか、自分意外と頑張ってるなとか、そういうモチベーションが生まれてきます。

 

どうしても平坦になりがちな4年間の日々に色を付け、差別化することができる。

そういう意味で、時間を細分化し記録をつけることは重要です。

 

 

2.自分はまだ何者でもない、ということを知れ!

 

なぜ?と思われたかと思いますが、これも重要なことなのです。

大学生というのは基本的に世間知らずで傲慢です。

今までは勉強がすべてで、それだけが評価の対象だったのでそれはしょうがないことだと思いますし、ある意味自然なことです。

いい大学に受かってしまったひとは、始めのうちは全能感でいっぱいでしょう。

しかし、どんないい大学をでていようと逆にどんなFラン大学だろうと、世間はなにも気にしていません。

 

世間が気にしているのは

「お前何ができるの?金もってるの?」

それだけです。

 

就活の際にも学歴は足切りの判断に使われるだけ。

実際の面接に入ってしまえば学歴は何の役にもたたない、というのが僕の実感です。

 

にもかかわらず(特にいい大学の)大学生は自分が優れた人間だと思い込んでしまい、努力のモチベーションを失ってしまう。

 

この思い込みを打破する方法があります。

 

それが、

「」

 

 

3.

 

 

 

 

僕が1か月でデリバリーのバイトを辞めた理由。これから始める人に気を付けてほしいこと。

 

 

どうも、クズ男のカサカサです。

 

まぁ僕はクズ男らしく、色んなバイトをやりはじめてはすぐやめるというのを繰り返してきたわけですけども、今回はそのうちの一つ、「デリバリーバイト」について書いていきたいと思います。

 

一応説明しておくとデリバリーバイトっていうのは、ピザとかを原付で運ぶやつのことね。

最近は高齢化もあってか色んな店がデリバリーやってますよね。

ちなみに僕が運んでたのは寿司でした。.

 

 

なぜやめたか?

この記事をみてくれてるみなさんが一番気になってるであろうこれ。

結論から言います。

マイナスが出た場合自腹だったからです。

 

他にも理由はいくつかありますが、1位はこれ。マジでクソ。

 

 

僕自身は自腹を切ったのは一回だけ、それも大した額ではなかったんですが、寿司という製品の性質上扱う額がかなり多くなります。

 

なので1日の終わりには11万とかの現金を持ってるわけですよ。

1000円が20枚とか30枚とかもしょっちゅうです。

そのうち1枚をミスっただけで、1時間分の給与がぶっとぶわけです。

ようするに1時間ただ働き。

そもそも従業員のミスで生じた損害をすべて従業員に負担させるのは完全に違法なので、他の人が埋め合わせさせられているのを見た瞬間、やめる決意が固まりました。(ちなみに700円くらい払わされてた)

 

でも正直、これは店だけを責めることができないのは理解できます

ミスをすべて店が負担するってことになれば当然ちょろまかすやつもでてきますし、

バイト負担にさせることによって緊張感を持たせようってことなんでしょう。

うん、理解できる。

 

 

まぁでも、

こっちからしたらそんなん知ったこっちゃないですよね。

 

下手すれば給料がパーになるリスクを背負ってバイトするやつがどこにいるんだと。

しかも面接のときにはそのことについてノータッチ。

↑これがクソオブクソ。説明くらいはちゃんとしましょうよ。

 

 

もちろんすべてのデリバリー業者がこんなのではないと思います。

特に僕の場合フランチャイズ店だったのでたまたまオーナーがクソだった可能性も否定できません。

なので僕の言いたいことは、

「面接時に、マイナスが出た場合自腹かどうかをきちんと確認しよう」

ということです。

 

 

その他の辞めた理由。

 

店長の人格が終わってた

常に命令口調、少しミスをすれば(初めて3日目とかにもかかわらず)

「なんで?なんで?ねぇなんで?」

の嵐。

いや、こっちはまだなにも教えてもらってすらないんですが・・・。

 

そんな感じで、たまに人の自尊心を否定するようなことも平気で言う店長だったので

バイトの定着率は非常に低かったようですね。

 

そのくせに業務時間をすぎてタイムカードを押させた後

「店に大事なのは人だ!感謝だ!」

とか

「仕事とは~」

とかの語りを聞かされるのもかなり苦痛でしたね。

笑いをこらえるので。

 

 
店訓(?)を朗読させられる。

 

これも個人的にはかなり嫌でしたね。

壁に貼ってある社訓めいたものを毎日、働き始める前に朗読させられるわけです。

店長の自己満足以外のなにものでもない儀式。しかも業務時間外

 

また、この店訓(?)があの有名な電通鬼10則の丸パクリだというのも笑いどころです。

 

まぁ、典型的ブラック企業に入社体験できた貴重な経験ととらえることはできるかもしれませんが。

あと滑舌はちょっとよくなったかも。ありがとう店長。

 

 

 

これからデリバイトをしようと思っている人へ。

とにかく、

 

・マイナスが出た場合の自腹の有無の確認。

 

これだけは、絶対にしてください。

 

あとは、

・壁に変な社訓的なものが貼ってないかの確認

ですね。

滑舌のためと割り切れる人は別ですが(笑)

 

また、ちょっと難しいかもしれないですが、

他のバイトの様子や店の雰囲気、店長の性格などをできる限りで観察することをお勧めします。

雰囲気が悪い店は高確率ですぐやめるハメになります。

 

 

 

では、また次の記事で。

 

東南アジアで感じた、日本語の難しさ。意外と漢字は簡単?

 

 

どうも。
突然ですが。

 

私は大学四回生の夏に、いきなり就活を放棄してインドネシアへ留学に行っておりました。


一年間、働くことを放棄して行ってきましたよ!!

 

インドネシア自体いろいろと刺激的な国なんですが、現地に日本人として滞在していると、インドネシアにいる日本人」にしかできない貴重な経験を色々とさせていただくことができます。
そのうちの一つが、日本語作文の採点です。

インドネシアでは古くから日本語教育が大学で取り入られており、また高校での第二外国語に日本語が指定されていることもあって、日本語話者は非常に多いです。
また最近はAKBやアニメなどのポップカルチャーが、インドネシアにおける日本語の普及に大きな役割を果たしているのは間違いないでしょう。

 

といった事情もあり、各地で日本語コンテストなるものが開催されています。
そのうちの一つ、作文コンテストに審査員として参加しました。

 

今回はそのときに感じたことについてシェアしたいと思います。

 

 

1:むしろ漢字は簡単なのでは?

一つ目はこれ。
自分にとってはかなり意外なことでした。

我々日本人が、日本語の難しさって何だろう?と考えると、どうしても
ひらがなカタカナ漢字の三種類の文字が存在すること
だと思ってしまうのじゃないでしょうか。

もちろん、それは間違いではないと思います。
しかし意外にも、みんなあっさりと漢字を書いている。

なかには、やたら難しい漢字を書きたがる日本の中学生が書いたような答案もあったほど。

切磋琢磨とか、所謂(いわゆる)とか・・・。
まぁそういうのは大体細かいところが間違ってたんですが、予想以上の漢字への抵抗のなさに驚きました。
正直、切磋琢磨が出てきたときにスマホを使わざるを得なかったので、日本人としてなにかに負けたような気分になりました(笑)

 

聞いてみると、ひらがなばかりの文章は読みにくいのでみんな自然と漢字を習得するようです。その辺は同じなんですねぇ。

 

2:優秀な人はやっぱりすごい。



僕の採点した答案はすべて日本語専攻の大学生のものだったんですが、やはり実力には個人差がありまして・・・。


あまり優秀でない人の答案は、もうほんとに暗号文を読んでいるみたいで苦痛以外の何物でもないんですが、その中にたま~にとても優秀な答案があります

字は日本人である僕よりもよっぽどきれいで、文法も特に減点対象はなし、惜しいのは後述する「てにをは」くらいのものでしょうか。

自分が大学二回生の時にこのレベルで英語を書けただろうか・・・?

やめとこう。

 

3:やっぱり「てにをは」が難しい! 

なんといってもこれ!
僕たちはあまり意識しないですが、これを完璧に使えている人は皆無でした。
~をする、~でする、~にする・・・。
確かに、一文字違うだけで意味が全く違う。

 

「てにをは」について教えて!ってよく言われるんですが、説明しようがないんですよね、あれって。

きちんと日本語学などを修めた人にはできるのかもしれませんが・・・。
~に行く、と、~へ行く、の違いは!?

とか聞かれても、ワタシワカリマセン。オナジデエエンチャウ?

というか、この「てにをは」って日本人でもかなりいい加減で間違ってる人多いし、間違ってても文脈で判断してスルーってこと多くないですか?

こういう緩さ、いい加減さが日本語学習者にとってはキツイのかもしれませんね。

 

 

4:日本統治時代への言及

これは少数ですがありましたね。

大体が、日本のことは昔のことがあったから嫌いだったけど、今は(アニメなどのサブカルチャーや、日本製品の品質の良さなどをみて)好きになった
というような文脈でした。

 

一部では、むしろインドネシア人は日本の統治に感謝しているというような主張もみられますが、おそらくそれはないです。

当時を生きた大学の教師の方も、日本統治時代は厳しくみじめな思いをした、とかなり言っていましたね。


多くの人が上記のような感じで、「今は好き」という状態なんだと思います。
まぁそれでもインドネシアが全体的に親日国であることは間違いないんですが、
最近それをいいことに傲慢になっている日本人が多いのは気のせいでしょうか。

国民感情なんて一瞬で変わるものです。
傲慢にならず、謙虚に、日イ関係をより強固なものにしていくことがこれから必要なはずです。

 

 

まとめ

実はこのコンテストは、日本祭りという一種の文化祭のようなものと同時に行われていました。
そこには多くの人でにぎわっており、改めてインドネシアでの教育熱の高まりと日本というコンテンツの優秀さを感じることができましたね。

タクシーに乗っていても突然日本語で

「オリガミ!スシ!」

とか言われることの多いインドネシア

皆さんも一度行ってみては。 

 

 

献血に行ってきました。超快適・・・。

 

 

寒くなってきましたね~

 

寒くなってくるとビールがあんまり美味しくなくなるんだよねぇ

代わりになに飲もうかな

 

 そういえば、今日は献血に行ってきたのでその時のことを書きましたよ。

是非見てね!

 

 

毎日引きこもっていると頭がおかしくなりそうなのでふらっと街に繰り出すと、献血募集の呼び込みが。

おじさんに聞いてみると、海外渡航者でも帰国から四週間たっていれば問題なく献血できるとのこと。

自宅でう〇こ製造機やってるついでにできたこの血液が社会の役にたつなら、と思い献血をすることにしました。

 

 

さて、献血会場にいってみると意外なことがいくつか。

まず、なかなかの量(300冊ほど)の漫画がありました。

僕が昨日電子書籍で購入してしまったハンターハンターも全巻ある!

ジュースは飲み放題、お菓子もアイスもあります(個数制限あり)。

噂には聞いていましたが、献血者を呼び込むためにいろいろな工夫を凝らしているようですね。

その甲斐あってか、献血会場は非常ににぎわっていました。

献血人口は僕が思っていたより多いようです。

 

 

受付を済ました後、これは待ち時間が長そうだと思っていたら、意外にもすぐに呼び出しが。

ここで、医師による問診、血圧検査、血液検査をされます。

検査自体は非常にスムーズに進んだのですが、インドネシア留学中に農村部に行っていないかどうかは何度も聞かれました。やはりマラリア等は警戒しているようです。

 

 

採血は歯医者にあるようなテレビがついた診療台の上で行われ、僕は自分の血が勢いよく流れていく様子を見ていました。

普段自分の血流など意識することもないのでこれがなかなか面白くて・・・。

針を刺した瞬間にぎゅっっと採血管に流れていく自分の血液。

おおっ、やっぱり俺にも赤い血が流れているんだなぁ、と。(当たり前だが)

看護師さんが管の先につながっているパックを押すと血流が加速。

腕から血液を絞られている感触がぞぞぞぞーっと伝わってきます。

う、うわぁぁぁ・・・。気持ちいい・・・。

 

でもこの看護師さん何回も何回もパック連打してたけど、それそんなにやっていいの?裏技みたいなもんじゃないの?笑

その後、看護師さんに血液の出る速さをほめられつつ、その手際の良さに驚きつつ、採血は5分ほどで終わりました。

あと、謎の機械がぐるんぐるん回って僕の血液を固まらないようにしている(?)のも見てて楽しかったですねー。

 

 

採血が終わると、15分休憩するように言われてロビーへ。

ここで気づいたのですが、入ってきたときとメンバーがあまり変わっていない・・・?

 

要するに、ずっと漫画読んだりしてる人たちがいる!それも結構な数。

 

ロビーにいる人数のわりに待ち時間が少ないのはそういうことだったのか・・・。

いや、これ明らかに献血してすらない人いるな・・・笑

 

駅前の献血会場は図らずも都会のオアシスになっていたようです。

まぁ、ジュース飲み放題漫画読み放題だから下手な漫画喫茶行くぐらいなら・・・。って感じなんでしょう。

もちろん僕もその後、お菓子アイスジュースをむさぼりつつ閉館ギリギリまでハンターハンターを読み漁りましたとさ。

 

いいよね・・・?ちゃんと献血したし。。。十分に休憩してねって言われたし!

 

 

 

 真面目なことを言いますと、今回はたまたま日曜日ということもあり献血会場にはたくさんの人がいましたが、全体的に言うとやはり献血する人は減ってきているようです。特に、良質な血液を持つ若者が昔に比べて献血をしなくなったため、緊急時に輸血用の血液が足りない!という事態も起こっているとのこと。

 

献血は社会貢献であると同時に、健康な人がちょっとした非日常感を味わうことができるアトラクションであるとも言えます。看護師さんにちやほやしてもらえるチャンスでもありますよ!

健康な若人諸君はその有り余った良質な血をぜひ社会のために役立てていただきたいですね。

 

 

 

あと、昔「ほんまでっかTV」で、たまに献血して血を抜いたほうが健康になれると言ってましたよ。ホンマかどうかは知りません。

 

 

 

では。